John Cena

ジョン・シーナ

 

   

Triple H

トリプルH

常にトップヒールとして欠かせない存在。試合中に膝が壊れようが、試合を最後まで終わらせ、8ヶ月間リハビリがかかろうが、決してくじけない様は尊敬しざるをいない。デビュー当時はそれ程パッとしなかったが、WCWとの視聴率をかけた時期、アダルト路線へと進むようHBKこと、ショーン・マイケルズとDジェネレーションXを結成し、HBKの引退後、DXのリーダーとして一時期フェイスになりファンの人気を得る。そして遂にヒールに戻り、『ザ・ゲーム』の異名でトップヒールへと進化する。社長の娘ステファニーに睡眠薬を飲ませ、眠っている間に無理矢理結婚手続きを進めるというとんでもない展開だったが、結局同意の上だったと後で暴露し、権力を生かし、やりたい放題やっていたが、怪我から復帰した時、一時的にフェイスとなり、とうとう離婚を果たす。

 

'Nature Boy'
Ric Flair

ネイチャー・ボーイ
リック・フレアー

16回世界タイトルを手中に収めた伝説中の伝説。基本的にずっとWCW所属だったが、91年~92年にかけて、WWFでホーガンやマッチョマン、ブレットなどと抗争を繰広げたこともあり。勝つためならどんな汚い手でも平気で使うため、『Dirtiest player in the game』(業界でもっとも汚い使い手)の異名を持つ。2001年、アライアンス編の終了とともに、シェインとステファニーからWWFの株を半分買いとったというストーリーラインでWWF復帰。しばらくの間、フェイスとしてヴィンスと抗争するが、やはり根からのヒールでその後トリプルH、バティスタ、オートンと共にエヴォリューションを結成。どうでもいいが、日本のプロレス業界では『Mr.プロレス』とか呼ばれているらしい・・・ 「Wooooooooo!!」

   

Shawn Michaels

ショーン・マイケルズ

88年から契約を交わし今現在最も古いレスラー。4年間マーティ・ジャネティとザ・ロッカーズという名のタッグを組んでいたが、ショーンが突然ヒール転向し、解散。それからは悪ガキハート・ブレイク・キッド(HBK)としてWWFのトップまで上り詰め、ブレット・ハートと史上に残る数多くの闘いを繰広げる。しかし98年に腰の負傷により引退を余儀なくされ、レッスルマニア14のメインでストーンコールドと世代を交代した。それからはたまにコミッショナー役などでちょくちょく登場することもあったが、4年間の間にすっかり宗教に染まり性格も大人になって2002年に奇跡の復帰を果たし、かつてDX時代のパートナーだったトリプルHから世界タイトルを奪うことに成功。2003年には完全復帰を宣言し、自分に憧れてレスラーになったというジェリコと大抗争を繰広げる。

 

Big Show

ビッグショー

 2メートルの巨人。

 

Kane

ケイン

本名グレン・ジェイコブス。90年代前半はアイザック・ヤンカムという名の歯医者キャラで活躍していたが、97年に『アンダーテイカーの弟』というまったく別のキャラで登場。幼い頃、テイカーに放火事件でヤケドを負わされ、その傷をマスクで覆い隠し、復讐のためにテイカーを狙うという設定だった。当時のテイカーと同じく、怪奇派キャラで火の玉や雷を飛ばしたりとまさに人間離れしていたが、テイカーとの抗争後、少しずつ人間の心を取り戻し、結局テイカーとも和解しあってタッグを組んだりもした。最近はRVDとタッグタイトルを奪取するが、ストンコに「今のてめぇはかつてストーンコールドを苦しめたあの怪物じゃあねぇ」と叱咤され、トリプルHとの試合でとうとうマスクを剥ぎ取られ、素顔をさらしプッツンしたケインは昔のバケモノに戻りつつある・・・

  

Rob Van Dam

ロブ・ヴァンダム

その名前は多彩な蹴り技を使用したり、なんとなく顔が俳優のジョン・クロード・ヴァンダムに似てるところから付いた。ECWでは約18ヶ月の間TVタイトルを守り続け、ECWのハードコア路線を決定的にさせ、トップスターとなった自称『ミスター・マンデーナイト』。WWFには2001年にアライアンス編でECWメンバーとして入団するが、実際にはこれが2度目。アライアンス内ではビリー・キッドマンと二人だけフェイスで、何かとリーダーのストーンコールドに一方的な説教や、嫌がらせを喰らっていた。その身のこなしだけでなく、性格も軽やかで(悟空みたいな感じ)、憎めないキャラはファンが多い。最近はタッグ線で活躍することが多いが、ケインといいブッカーといい、毎回パートナーに裏切られている。04322日の再ドラフトでスマックに移籍したかと思えば半年程で負傷し、長期欠場。完治した頃には結局翌年3度目のドラフトで再びRAWに。

 

Edge

エッジ

 

   

Carlito
Caribbean Cool

カリート・
カリビアン・クール

本名カーリー・コロン。プエルトリコの団体WWCのオーナーであるカルロス・コロンの息子。元WWC王者でもあり、かつてのWCWの強者であったコナンやヴァンピーロ、インディーズの帝王サブゥー等と王座を巡る抗争を繰広げてきた過去を持つ。04年10月5日のスマックダウンで、あのレイザー・ラモンのパクりとしか思えないギミックでデビュー早々ジョン・シーナからUSタイトルを奪取。半年後05年6月20日のRAWにドラフトされ、デビュー初夜にシェルトン・ベンジャミンからインターコンチネンタル王座を奪取。
『カリートのようにクールじゃあないヤツぁ、顔にツバ吐くぜ!』と言って、かじったリンゴの食いカスを吐きかける。

 

Shelton Benjamin

シェルトン・
ベンジャミン

 

 

Charlie Haas

チャーリー・ハース

  

 

Chavo Guerrero Jr

チャヴォ・ゲレロ
Jr.

  

 

Goldust

ゴールダスト

アメリカンドリーム、ダスティー・ローデスの息子。とは到底思えない超ヘンタイキャラ。90年代前半、WCWでダスティン・ラネルズとして活躍するが、95年にゴールダストとしてWWFデビュー。対戦相手に「負けたら犯される」と恐れさせる程の変態ぶりにもかかわらず、インターコンチネンタルベルトを奪取したりとかなりの強者。98年に少しの間再び正常なダスティンに戻るが、当時の妻テリー・ラネルズがヴァル・ヴィーナスと不倫し、そのショックで再びゴールダストに戻る(現実では既に離婚してたらしいが)。99年後半に再び父親ダスティー・ローデスのいるWCWに戻りが02年のロイヤルランブルでまたまたWWFに復帰。RVDやブッカーTをストーカーしたりとその変態ぶりを発揮。最近はエボリューションに感電させられ言語障害キャラになった。 03年末に契約が切れるが05年末に復帰。

 

Tatanka

タタンカ

 

 

Val Venus

ヴァル・ヴィーナス

98年、元ポルノ男優と言うギミックでデビュー。実際、日本の恥であるチョコボール向井のようにアホなAV業界出身レスラーなどではなく、メキシコなどで修行を積んできてた本当のレスラー。はじめは抗争相手の恋人や妻を寝取って精神的ダメージを与えるギミックだったが、2000年にスティーヴン・リチャーズ率いるRTCに拉致監禁されたあげく洗脳され、性交は汚らしい行為であると世間に訴えるRTCメンバーの一員となる。RTC崩壊後、一時期姿を消すが、2002年のロイヤルランブルでまたポルノ男優キャラとして復帰するがあまり目立たず、しばらくしてビショフにスマックからロウに呼ばれ、ロウ側のチーフを担当する事でRTCメンバーのように、ポルノ男優キャラ以外の役もこなせることを証明するが、失敗の数が多すぎてビショフに解任され、再び元の鞘に・・・

 

Viscera

ヴィセラ

 メイブル

 

Rosie

ロゼィ

実はあのヨコヅナの弟である。ビショフがロウのジェネラル・マネージャーになった時、視聴率に響かないよう、同じくリキシのイトコにあたるジャマールと共につまらない試合は乱入してブチ壊す三分間警告隊として連れ込んだが、失敗が続きすぎたためマネージャーのリコに切り捨てられ、ジャマールは、どこかのナイトクラブで問題を起こしたからとかでそのまま会社から解雇され、ローゼィーが一人で取り残された。その後立場が危うくなっていたところ、自称スーパーヒーローのハリケーンに目を付けられ、S.H.I.T(Super.Hero.In.Training)という、略をすると放送禁止用語になってしまうヒーロー見習キャラにされ、ある意味ハリケーン以上にブレイク。

 

Jamal

ジャマール

ビショフがロウのジェネラル・マネージャーになった時、視聴率に響かないよう、ロゼィと共につまらない試合は乱入してブチ壊す三分間警告隊として連れ込んだが、失敗が続きすぎたためマネージャーのリコに切り捨てられ、ジャマールはそのまま会社から解雇され、ローゼィーが一人で取り残された。二人ともサモア人でリキシとは血縁関係にあたるが、ジャマールが解雇された理由はどこかのナイトクラブで問題を起こしたからだとか。その後日本のどっかの団体でディーロウやブキャノンなどの元WWE解雇組みとつるんでるうちにいつの間にか『怪物外国人レスラー』扱いとなり、なにやら人気が出てきたのでジョニー・エースによってWWEに連れ戻される。

 

Rob Conway

ロブ・コンウェイ

OVWから昇格し、03年7月14日のRAWでデビュー。観客の米国兵になりすまし、ダッドリーズと抗争中のラ・レジスタンスとつるんで、アメリカ人でありながらフランス愛好者として三人目のメンバーとなる。

 

Rene Dupree

レネ・デュプリー

解散してしまった反アメリカ軍に代わって、アメリカをけなすフランス人タッグチーム、ラ・レジスタンスの片割れ。試合前にフランス国旗をリングに持ち込み(武器としても使用)、アメリカ人ばかりの会場でフランス国歌を熱唱する様は見ててかなり楽しい(とうぜん単純な一般米国人ファンは大ブーイング)。ようするに昔チーム・カナダなどがよくやってたことのフランス版。04年3月22日の再ドラフトでスマックへの移籍が決まり、他のレジスタンスメンバー達と離れ離れになった後はスマックで愛犬フィフィを連れて登場するようになった。

   

Danny Basham

ダニー・バッシャム

 

    

Eugine Densmore

ユージン・デンズモア

 本名ニック・デンズモア。

 

Tyson Tomko

タイソン・トムコ

 クリスチャンのボディガード・問題解決人。

 

Gene Snisky

ジーン・スニツキー

 『オレのせいじゃあない』

  

Chris Masters

クリス・マスターズ

 本名クリス・モーデツキー。

 

Lance Cade

ランス・ケイド

ショーン・マイケルズに訓練を受け、OVWで修行を重ね03年6月16日のRAWでギャリソン・ケイドとしてランス・ストーム戦(ストンコがストームに対して『てめーはつまんねーんだよ』ってバカにした試合)でデビュー。本名はランス・ケイドだが、デビュー戦の相手でもあったランス・ストームと被るため、ギャリソンに改名したらしい。同じく新人のマーク・ジンドラックとのタッグで、必死に名を上げようと意気込むがなかなか目立たず。再ドラフトでパートナーだったジンドラックがスマックダウンに移籍した後、コーチとつるんでグルになっていたが、負傷により長期欠場となり忘れ去られた頃、いまどき見ないレッドネック系ギミックとしてトレヴァー・マードックと共に05年9月5日のRAWにてハリケーン&ローゼィを破ってデビュー。ちなみに再登場の時にはランス・ストームは引退していたため、本名のランス・ケイドとして登場。

 

Trevor Murdoch

トレヴァー・マードック

 

 

Romeo Roselli

ロメオ・ロゼリー

 本名ジョン・ロゼリー。ビリチャキ+2Cool 2的なチーム、ハート・スロブスの片割れ。OVWではハートブレイカーズという名だったが、HBKのハートブレイクキッドと被るためハート・スロブスに。

 

Antonio Thomas

アントニオ・トーマス

 本名トム・マテラ。ハート・スロブス片割れ。

 

Matt Striker

マット・ストライカー

 ニュースにもなったほどのプロレスラー願望が強かった元教師で、急病と言って休みをもらい実はプロレスの大会に参加していたことで、教師をクビにされた男。新人をいたぶるだけが目的のアングル・チャレンジの制限時間3分をあと一秒というところまでカートを追い詰めたことで上層部に気に入られ、見事契約。

 

Johnny Parisi

ジョニー・パリシ

ECWでジョニー・スウィンガーとしてサイモン・ダイアモンドとタッグを組み、ECW崩壊後は2年ほどインディーズを周ってからTNAでサイモン・ダイアモンドと再び再会。05年6月にWWEが提供したECWのPPVに出演すべくTNAからWWEに移籍し、親戚トニー・パリシへの追憶としてリングネームをジョニー・パリシに改名。

 

アナウンサー、マネージャーなど 

Eric Bischoff

エリック・ビショフ

元WCWの副社長。業界にまったく無知だった大富豪社長テッド・ターナーの金でハルク・ホーガン、ブレット・ハート、スコット・ホールやケビン・ナッシュといった90年代中盤、後半のWWFのトップスター達を引き抜き、視聴率戦争に82週間連勝という記録を樹立し、ヴィンスがWWFで悪のオーナー役として動き出したのに対して、自分もnWoの幹部としてヒール役となって物語に絡むが、WCWは2001年にとうとうヴィンスに買い取られた。しかし、商売敵がいなくなってしまったせいで、逆に視聴率が下がり始めてしまったヴィンスはかつて自分の会社をもっとも苦しめた男に、その男がかつて潰そうとした番組、ロウに今度は悪のゼネラルマネージャー役として引き入れる。本人は実際に空手経験者で、何段だかを獲得している。

  

Jerry 'the King' 
Lawler

ジェリー・ザ・キング
ローラー

 

 

Joey Styles

ジョーイ・スタイルズ

 長年『OH!!... MY!!!..... GODD!!!!!!!!!』で知られるECWの声だった男。
05年にWWE提供のECWワン・ナイト・スタンドで再びアナウンサーを勤め、
後にRAWでジム・ロスの代役も勤めることに。

 

Jonathan Coachman

ジョナサン・
コーチマン

 

 

Todd Grisham

トッド・グリシャム

 RAWのあらすじ番組ボトムラインのホストで、たまにRAWでもバックステージインタビューなどをこなす。最近はアイボリーと一緒に新たなる総合あらすじ番組EXPERIENCE とPPV前のヒートを共同ホスティング中。

    

ゲスト? 

Stone Cold
Steve Austin

ストーンコールド
スティーヴ・
オースティン

『ラトルスネーク』の異名を持ち、90年代後半ブレット・ハートとの抗争で一気にメインイベントスターになる。WCWとの月曜視聴率戦争の時期に主役としてWWFを最終的に勝利へと導いたシンボル的存在で、スポーツエンタテインメントの方向性を大きく変えた。仕事中にビールをガバ飲みしたり、社長であるヴィンスを平気でボコにしたり、あのマイク・タイソンにケンカを売りつけたエピソードは日本のニュースでもとりあげられた。2001年、WCWがWWFに買い取られた後、一時期ヒールに戻り、それまでの硬派なイメージを完全に捨て去り、セコイ小悪党キャラとなる。現在は再び硬派キャラに戻り、首の負傷が原因で第一線から退くものの、ロウの50%ゼネラル・マネージャーやエンフォーサー役等で活躍。一時期、超神の好きなバンド、ディスターブドの曲で入場していたこともあり。

 

The Rock

ザ・ロック

言わずと知れた ピープルズチャンピオン。祖父にピーター・メイビア、父親にロッキー・ジョンソンを持ち、ロッキー・メイビアの名でデビュー。一年でインターコンチネンタルを二年目にヘビー級チャンプに。始めはフィエスだったが、ネイション・オブ・ドミネイションの一員としてヒール転向し、パフォーマーとしての格別な才能を見せつけ、そこからコーポレーションの一員となりトップヒールとして君臨する。マンカインドやストーンコールドとの抗争で一躍人気になり一転してトップフェイスに。ストのリュウとケンのようにWWFのストンコとロックといった存在になる。現在ハリウッドでも大スターとなり、映画の撮影で長期欠場中。2003年の初めに3ヶ月間ほど帰ってきたが、やはりヒールの方がしっくりくるようで4年ぶりにヒールに戻るが、結局人気者で歓声は衰えず。『ハリウッドすたぁ』になったため、年に数回しか登場しなくなってしまった。

 

Mick Foley

ミック・フォーリー

 

 

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