(WWF)

ストーンコールド ザ・ロック ショーン・マイケルズ マンカインド アンダーテイカー ケイン ビッグショー ケン・シャムロック
 

クリス・ジェリコ ゴールダスト ブリティッシュ・ブルドッグ TAKAみちのく ショー・フナキ バート・ガン ダン・スバーン
 


(WCW)


ゴールドバーグ リック・フレアー ブレット・ハート スティング マッチョマン DDP リック・スタイナー バンバン・ビガロ
 
クリス・ベンワ エディ・ゲレロ レイ・ミステリオJr サイコシス ザ・グレート・ムタ ウルティモ・ドラゴン カズ・ハヤシ
 


(nWo)

ハルク・ホーガン ケビン・ナッシュ スコット・ホール スコット・スタイナー コナン スコット・ノートン nWoスティング
 


(ECW)


テリー・ファンク ロブ・ヴァンダム サブゥ マイク・アッサム マサト田中 白使 ハヤブサ
 

 

(LEGENDS)

   
  アンドレ・
ザ・ジャイアント
ベイダー ロードウォリアー
アニマル
ロードウォリアー
ホーク
ダイナマイト・キッド ドクター・デス  
 
   
  アルティメット
ウォリアー
リック・ルード ダスティ・ローデス カマラ ヨコズナ  
 

ファイヤープロレスリングS -シックスメン・スクランブル-

ヒューマン

サターン(96年12月27日

 

格ゲーマーには『ガンダム・ザ・バトルマスター』や『ランブルフィッシュ』シリーズ等で知られる、いわゆる「多関節」キャラを逸早く取り入れたことで、2Dゲームでありながらキャラスプライトの見た目の編集を可能とし、幅広く夢の対決を再現できる事で絶賛されてきたプロレスゲーシリーズ。
以前アーケードやサターンで発売された『ファイプロ外伝 -ブレイジングトルネード-』や、プレステで発売された3Dポリゴンの『ファイヤープロレスリング -アイアンスラム’96-』とは違い、32ビット機ではシリーズ初の正統な続編。16ビット機でロムカートリッジだったこれまでの作品と比べて、CD-ROMということで登場レスラー数も圧倒的に増え、不評だった全キャラオリジナルの『ブレイジングトルネード』での失敗を生かしたのか、今作からは登場レスラーの名称を変更できるというシステムが追加され、ファンは皆モデルとなった人物の名前に変更する作業に取り組んだものである。

 

ファイヤープロレスリングG

ヒューマン

プレイステーション(99年6月24日

PSP、PS3ダウンロード版(2009年2月25日

サターン版の移植に加え大幅にレスラーを追加したアップグレード版。ただし2Dの性能ではどうしてもサターンに劣ってしまうため、前作の売りの一つであった6人タッグマッチはできなくなってしまっている。しかし、これまで当シリーズでは比較的オマケ的な扱いを受けてきたアメリカンレスラー枠も、今回は1999年ということでアメリカンプロレス業界がもっともポピュラーで輝いていた時期だったため、流石に製作側も無視できなかったようで、かなり豊富な数となっており、次回作のドリキャス版に次いでシリーズ中、二番目のオススメ作品となる。

 

ファイヤープロレスリングD

開発:株式会社ヴァイル 発売:スパイク

ドリームキャスト(2001年3月1日

 

倒産したヒューマンに代わってスパイクがシリーズの版権を買い取り、元ヒューマンのメンバーを中心に株式会社ヴァイルを立ち上げてシリーズを継続。グラフィックはVGA出力を生かして『ギルティギア』→『ギルティギアX』と同じようにこれまでの2倍の解像度となった。発売時期の20002001年と言えばまだまだアメリカンプロレスのピーク期であり、今回アメリカンレスラーの数はシリーズ中もっとも豊富で、アメプロファン的には一番のオススメ作品。・・・しかし残念ながら次回作からはアメリカで活躍中のレスラーは2度と当シリーズに登場できなくなるという悲劇が起きる。

 

ファイヤープロレスリングZ

スパイク

プレイステーション2(2003年6月5日

 

下手にGBA版を海外で発売しちゃったもんだからWWEに目を付けられたのか、肖像権の問題でWWE(及びWWF・WCW・ECW)関連のレスラーの外見は一切使用できなくなり、日本プロレスのファンにとっては問題ないかもしれないが、アメリカンプロレスのファンからすればほとんど魅力がなくなってしまったのである。一応技や体のパーツ等はエディット専用として残っているのだが、すべて自分で作らなきゃならないのでとにかく面倒。

 

ファイプロ・リターンズ

スパイク

プレイステーション2(2005年9月5日

北米版(2007年11月13

シリーズ最終作でありながら、海外では初にして唯一の据え置き版として発売されることとなった。が、前作同様WWEとは契約が切れた一部のレジェンド(ブレット・ハートやスコット・ホール等)を除いてアメリカンレスラーはほとんどいないので完全にエディット目的の購入となる。メモリーカードをパソコンに繋げる器具があれば、誰かがアップロードしたものを保存することは可能だが、やはり色々と面倒臭い。もしそれらの環境が整ってるぜって言うのであれば、ここのサイトのフォーラムにてデータ探しをオススメする。